こんにちは、あいです。
まもなく3月ですがシカゴはまだまだ寒く、春の到来は5月頭ぐらいまで待たなくてはいけない感じです。
「インテリアでスキルを磨いたら独立開業したい」というゴールをお持ちの方は多いです。そしてそういったゴールをお持ちの方に共通のお悩みがあります。
「自信を持つのが難しい」という事です。
“自信を持つには成功体験が必要” でも “成功をするには自信が必要” というループに迷い込んでいる人もいるかもしれません。
以前に「自信というのはどこから来るのですか?」と聞かれた事がありますが、ちょうど先日目にした言葉で、心に残っているものがあるのでシェアしたいと思います。
「自信というのは成功から来るのではなくて、責任から来るのだ」というものです。
今まで私は言葉通り、自信とは「自分の能力を自分で信じる事」という風に考えていました。自分で自分を信じられない人が、他の人に信じてくださいとお願いしても無理ですよね。
その考えについては今でも変わっていません。でも、そもそも自分を信じる事ができる感覚がどこから来るのか?については、あまり明確な考えがありませんでした。
しかし「責任を負う環境に身を置く事がキーである」という話を聞いたときに、ピントが合った感覚がありました。
自分のしている事に責任を持つとか、責任とともに仕事を請け負っている状況を乗り越えると、結果が成功か失敗のいずれの場合でも、何等かの糧として残ります。
失敗からも成功からも学びと経験値がついてきます。責任をもって真面目に取り組んだ環境の繰り返しが自信の材料となるようです。
一方で仕事の姿勢として、「業務はするけれど責任は負いたくない」というのもよく見聞きします。見聞きするというより、「この人はそういう姿勢だな」って対応や発言から感じる事の方が多いのかもしれません。
結局そうしているうちは、なかなか自信が育たず、大きな未来を描いたとしても、自信がなくて一歩踏み出せない、という心境になりがちなのではないかと思います。
もうすぐ春がやってきます。何か新しい事を始めたいと思う人は、「自分は自信をどうやって手にするのか?」を、少し手を止めて考えてみると何か新しい発見があるかもしれないですね。
HAVE A BEAUTIFUL DAY
AI