インテリアデザイナーが素材にこだわるのは

こんにちは、あいです。

今回は素材に関するお話しです。


インテリアデザインは「見た目の美しさと機能性の両立の追求」である事は、いつも読んでくださっている方にはもう十分に響いているかと思います。


素材はそこで結構重要な役割を果たします。


素材は見た目の美しさに影響を与えますし、それだけでなく、耐久性、コスト、環境に至るまでプロジェクトのあらゆる側面に影響します。

ということで、インテリアデザイナーにとって、「素材を理解して意図的に使用できる」というのも、無視できないスキルです。


ペイント、ウッド、ファブリック、アクリル、メタル、ビニール、プラスチック、石。


使いたい目的に対してどの素材であれば、機能的なのか、耐久性があるのか、扱いが楽なのか、など。


そして、どう使うと美しくスタイリングできるのか。


抑えておくべきポイントを知っているか知らないかで、結構仕上がりや出来上がってからの使い勝手に大きな差がでてくるのが、素材だったりします。


例えば、同じように見える家具でも、品質の違いを素材から推定することもできるので買い物の失敗も減らす事ができます。


ちょっと地味に見えがちな素材の話ですが、実は結構大事なんだということを感じて頂ければ嬉しいです。


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