こんにちは。あいです。
今日はインテリアの勉強を活かす先が、必ずしもインテリアデザイナーになることだけではないという話です。
インテリアデザインの知識、スキルが活躍する場所は、クライアントのためにインテリアデザインをするデザイン事務所や建築事務所だけではありません。
わたしのNewsletterを読んでいただいている方にはインテリアデザイナーやコーディネーターを目指している方も多いかと思いますが、頭を柔軟にするために、今日はその他のいろいろな事例を紹介してみたいと思います。
まず建築事務所、デザイン事務所、リフォーム会社、ハウスメーカーで働くというのは簡単に思いつくところだと思います。
これら以外にも
- インテリアデザインショールームのアドバイザーやセールス
- 家具職人
- 輸入家具のディーラー
- 照明器具のセールス
- インテリアデザインを教えるインストラクター
- 専門スキルを教えるコンピューターのインストラクター
などといったところでもインテリアデザインの知識は活かせます。
さらに正しくインテリアデザインついて説明できる文章力があれば、情報誌やWEBのライターなども選択肢に入ってきます。
変わりダネでは、重要文化財などの建築物のツアーコンダクターもあります。
そしてこれらの選択肢のほとんどで、会社に勤める以外に、フリーランスや自分で会社を始める事も可能です。どれも、インテリアの知識がある人だけに開かれた門です。
更に、インテリアデザインは大きく分けてレジデンシャル(住宅)とコマーシャル(商業施設)デザインに分かれていますが、住宅デザインだって、戸建て、集合住宅そして居住スペースを兼ねたキャンピングカーのデザインなどもあります。
商業デザインの可能性は多岐にわたります。
レストランデザイン、オフィスデザイン、ホテルデザイン、学校デザイン、病院デザイン、店舗デザイン、美容サロンのデザイン、劇場のデザイン、キャンプ場のログハウスのデザインそして、刑務所にだって然るべき機能を備えたデザインが必要です。
人が使う建物の全てがデザインの必要なフィールドです。
「インテリアの勉強をしたら住宅のインテリアのデザインをする」という簡単な図式をちょっと飛び越えてみて、自分が持っているかもしれない可能性を大きく想像してみてください。
そして、興味のある分野と得意分野が結びついたところがゴールの候補地です。
新しい未来を描く参考になれば嬉しいです。
Have a beautiful day
Ai


