色使い、柄使いのコツ


こんにちは、あいです。

5月になりましたが、まだ10度を下回る日がちょくちょくあるシカゴです。

今年は例年より暖かくなるのがちょっと遅いみたいです。



さて、今回はインテリアの色使いのコツについてお話ししたいと思います。



みなさんの家にお気に入りの柄のクッションやウォールアートはありますか?

これらは、インテリアの色の統一にすごくいい仕事をします。

色ものや柄ものも、そのアートで使われているのと同じ色が使われているものを選べば、部屋がめちゃくちゃな色合いになったりはしません。

「柄x柄はごちゃごちゃしそうなので柄物には無地を合わせよう」と簡単にあきらめてしまうのは、ちょっともったいないです。

インテリアを素敵に見せるにはルールやメソッドがたくさんあります。

例えば、この写真はすごくシンプルな印象のティールブルーのコーディネートですが、

背景の絵、カーテン、それに3種類のクッションは全部柄物です。

植物の柄、地模様のあるブルー、太さと色の違うストライプ、観葉植物のグリーン。

これらの色の出どころは背景にある一見ただのグリーンの絵です。



よく見ると、この絵にはイエロー、濃いティール、薄いティール、それとグリーンが全部入っています。

そして、これらの色の範囲からはみ出ないように部屋の中に柄を変え、形を変え存在してるのです。

関係ない色が入っている柄モノに注意する違う幅のストライプを選ばないなど、選べる色の範囲内でバランスに注意するのが大切です。

部屋も洋服のコーディネートと同じです。

全身モノトーンや一色が好きな人は、それで構わないのですが、複数の色を使うのならば、その色が美しく見える配色やバランスを知っていた方が得です。

そして、不要なモノに対して「取り入れるべきか?」といった余計な迷いもなくなります。

色を迷った挙句、結局白かベージュしか使えなかったーという人、多いと思います。


色合いのコツを知るだけで、部屋は変わります。


参考にしてみてくださいね。



Have a beautiful day,

AI

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