こんにちは。あいです。
いろいろと昔の記録を整理している中で、こちら(シカゴ)の学校でインテリアを勉強している時代の文章がでてきました。
もちろん地域や学校によって違いがありますが、こちらの学校の様子がどんなものかをちょっと覗いてみたい方は是非読んでみてください。
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私が通っている大学で日本人にはまだ出会った事がありません。まぁ、子供達の学校にもいないし、街にも住んでいない様なので不思議はありませんが...
インテリアデザインは派手な世界です。ファッションと同じ様に最前線でデザインを競う世界ですから。
色々な趣味の人がいるので「全員が」って事はありませんが、学校でも先生方も含め、男女ともちょっと華やかな印象のあるところです。
ここで学ぶ人々は、圧倒的に白人が多く90%ぐらいは当てはまるのではないかと思います。
残り10%にブラック、メキシカン、ミッドイースタン、アジアがパラパラいる感じです。
さらに、留学生は一人もおらず、98%ぐらいはアメリカ市民という感じです。アメリカ生まれでない生徒は2-3人いるかいないかです。
ちなみに日本もそうだと思いますが、インテリアデザインは圧倒的に女性が多いです。そして、建築科になると男性の方が多いみたいです。
更に、70%が10代で、30%がキャリアチェンジのために来ている社会人という感じです。
インテリアデザインは社交的でコミュニケーションスキルに長けている人に向いている世界なので、みんなとても感じがよく、いやな思いをした事は一度もありません。
こんな風に適性を文字に書いて表すと、「自分に当てはまるのか?」なってチョット思いましたが、こんなところで勉強してます。
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今振り返ると、自分に適性があるのかな?と思いながらも、続けているうちになんだか色々できるようになってきた感じですね。
生徒さんと見ていてもそう感じることが多いです。
Have a wonderful day,
AI


