チェッカーボード柄がトレンドです

woman sitting on a big chessboard
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こんにちは、あいです。

チェッカーボード柄がここ1-2年でトレンドです。



7年ぐらい前に全改装をして売却した物件(フリップビジネスといいます)のBEFOREのキッチンの床が白と黒のチェッカーボードでした。当時は、当然の感覚で新しいものに張り替得ましたが、今だったらもしかしたらそのまま使用したかもしれません。
 
今日はチェッカーボードについていろいろシェアしようと思います。



ファッション界でも90SからY2Kのトレンドがリバイバルしていますが、同時並行しているインテリアのトレンドも意識しつつ表現するとしたら、チープで未来的な印象、光沢、そして白黒などがキーワードではないかと思います。

その流れを受けてここ最近ではチェッカーボードが頻繁に採用されていますが、インテリアの世界ではチェッカーボードは“トレンド”という認識と同時に、”クラシカル”なアイテムという見方もされています。



柄のルーツとしては古代ローマにまで遡る事ができ、ビクトリアン、ミッドセンチュリーモダンの世界観を表現できるモチーフとして人気がありました。

 今トレンドになっているチェッカーボード柄というのは、私個人の印象ですが、Y2Kトレンドの波にのって再登場はしたけれど、実際にはどちらかといえば、クラシカルなアイテムとしてインテリアに浸透していっている印象を受けます。

色使いは白X黒であったり、白XグレーとかベージュXセージとかソフトな配色も多いです。



 また、チェッカーボードはモダンとクラシックをリンクさせるのに良い仕事をします。

あまりポピュラーな例ではないとはおもいますが、例えばビクトリアンスタイルとミッドセンチュリーモダンスタイルの全く異なるスタイルを、チェッカーボードでつなげる事が可能です。

もう少し想像しやすい表現をすると、チェッカーボード柄のラグの上に、イギリスのアンティーク家具を置き、アクセントとしてKnollのエッグチェアを置くなどという組み合わせも成り立ちます。

そして、チェッカーボード柄はスケールが大きくなるほどにカジュアルに、小さくなるほどにクラシカルになります。



4月から新生活をされる方も多いかと思います。チェッカーボードの汎用性の高さとトレンドをうまく活かして、部屋づくりのヒントになればと思います。

HAVE A BEAUTIFUL DAY
AI

 
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