こんにちは。
あいです。
“Coffee table book”という言葉は聞いたことがありますか?
コーヒーテーブル(センターテーブル)に置く本、
つまり装飾だけを目的として100%見た目で選ぶ本の事です。
中身はなんでもいいのですが、どちらかと言うと文字より写真の方が多いイメージです。
良くみるのは、ハイファッションブランドの本ですね。
シャネルとかディオールとかが置いてある写真をよく目にします。
これらは女性受けする部屋にありそうです。
広いクローゼットルームのチェストなどに飾っても綺麗です。
でも、ブランドの名前がリビングで主張しているようなインテリアは好みでない人も多いです。大丈夫です。ブランドのロゴが入った本である必要は全くありません。
じゃあ、どうやって選べば良いか?
決め手は断然、本の色です。色だけです。
インテリアのカラーパレットに合うように、家具やファブリックを合わせていくのと全く同じで、自分のインテリアのパレットから一色えらんで、その色の本を探せばいいんです。
私も以前はタイトルの意味が気になったり、中身に興味があるのかとか、この本読むのかという自分への問いかけが、妙なハードルになって本選びが難しかったのですが、
そういったことは一旦全部忘れて、本の色とタイトルの色。気にするのはそこだけです。
ルームのフレグランスとかキャンドルとか置物とかとコーディネートしたら、完成です。
是非試してみてください。
写真は私の自宅からです。これからここにマスタードイエロー、ベージュ、もしくは淡いティールの本を足していこうかなと思ってます。
今日は装飾のコツの話でした。センターテーブルやコーヒーテーブルが殺風景だと感じている人は参考にしてみてくだい。
Have a beautiful day
Ai