色の割合
過去3回の記事でカラーパレットについてお話しました。今回は、それらの色をどんな割合で配置するのが美しいのかという話です。
60-30-10 RULEという言葉があります。
60%:メインカラー / 壁、床、ラグ
30%:セカンダリーカラー /カーテン、ソファ、ベッドリネン、キャビネットなど
10%:アクセントカラー / ピロー(クッションカバー)、アート(面積によりセカンダリーに入る場合もあり)、キャンドル、ランプシェードなど
過去の投稿で、部屋のカラーパレットは5色が基本だという話もしました。60-30-10のバランスに5色を当てはめようとするとメインやセカンダリーなどの各カテゴリーから2色づつ使い、それら合わせて60だとか、30だとかの割合に当てはめていきます。
自分の部屋のメインカラーは、賃貸物件やすでに購入した物件の場合はもう決まってしまっています。壁の色は変わりませんが、床の色をメインからセカンダリーに変えたい場合は大きなラグを敷くなどして、見えている面積を操作して、ラグの色をメインと言えるバランスにもっていく事でそれは可能です。
https://newportcoastinteriordesign.com/wp-content/uploads/2012/05/Orange-Turquoise-Console-Interior-Color-Palette.jpg
https://canadianhometrends.com
色合いを考える時の参考になればうれしいです。
では、また次回。
HAVE A COLORFUL DAY,
AI