こんにちは。あいです。
アメリカには9月の最初の月曜日はレイバーデーという、労働者の権利獲得の歴史を祝う祝日があり、夏の終わりを告げる3連休でした。
本格的な秋の始まりという事で、そろそろハロウィンの飾りも出てくるころです。
さて、今日は「鏡」についてのお話しです。
鏡はおおむね実用品として理解される事が多いと思います。
洗面台の前やクローゼット横や玄関など、実用目的での使用が主な役割です。
ただいつも言っている通り、インテリアは「美しさと機能性をいかに両立させるか」ですので、今日はその観点から鏡の使い方、選び方のコツを少し紹介します。
鏡に光を映す方法
リビングなどと大きな窓があるところや日当たりの良い部屋に鏡を置くと、鏡は反射した光を部屋の奥へと運んでくれます。照明器具の前においても同じ効果が期待でき、明るさを倍増させる効果があります。
鏡に空間を映す方法
奥行遊びです。空間をそっくりそのまま鏡の世界に倍増させます。
実際に歩き回ったりする事はできませんが、壁による空間の終わりではなく、床面が向こうへと続くようにするだけで部屋は大きくなります。床面と90度の関係でまっすぐ配置するのがコツです。
狭いところこそ大きな鏡が成功のコツ
廊下の突き当りや、トイレの個室の中や、ウォークインクローゼットなど、実用面だけ検討すると、顔や姿さえ移れば良いサイズの鏡や、特に廊下の突き当りなんかは、おく必要さえないと感じる場所ではありますが、こういうところに壁いっぱいの大きな鏡を置くと、光も空間も倍になるベネフィットがあります。
インテリアスタイルを補強
また、鏡は光と空間を倍増させる効果のほかに、インテリアスタイルをフレームのデザインでも表現でき、インテリアの質を確実に上げる事ができるアイテムです。
「良い鏡は重いし、高いし、、」という事で「映りさえすればよい」という発想でいる方も多いと思いますが、この機会に少し見直してみてはどうでしょう。
Have a beautiful day,
Ai


